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家と花と僕

2010/01/21 21:42
作文 優しい風景


他愛もない花瓶に花を挿そう。

花の向こうに見えた風景がいつもと違って見えた。

疲れた身体を優しい色が包んだら

いつもの風景が優しく見えた。

100121hana1.jpg



*************************

仕事から帰ると、食卓にカーネーションが生けてあった。
夕方、お隣さんがどこからか頂いたものを分けてくれたそうだ。
花は不思議。
何でもない花瓶に一挿しするだけで、部屋の雰囲気ががらりと変わるのだから。
短い命だろうけども癒しをありがとう。

庭にはまだ花はなく、花屋さんで買うほどの心の余裕もなんとなくなくて。
そんな我が家の中にもありがたい事に頂き物の植物が少しだけ。


100121hana4.jpg
建て替え中の仮住まいの借家の大家さんから。
本当に優しい大家さんご夫婦でした。
きっと一生忘れられない方々。


100101green.jpg
友人より。
木肌と壁に映る影がとても好き。


100121hana3.jpg
頂き物ばかりでちょっとだけ恐縮。
早く何かを育てたい


100121hana2.jpg
妻もなんとなく優しく見えた。
なんとなく。




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